本を読む⇒考える⇒実践する⇒考える、、、、また本を読む

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 02:02

僕は本業を持っていますので、
資産運用、特に株式の運用等に関して
勉強したり考えたりするのは、
大概運用パフォーマンスや市場環境が悪い時ですw

そういう訳で、今晩と明日(定休日)にかけて
色々考え事でもしようかと思っています。。。


さて、日常的に本は多読しますが、
ジャンル(経営・不動産・資産運用等)ごとに”自分のベースとなる考え方”に強く影響した本というものがあり、
それらの本には定期的に立ち返ります。




資産運用に関しては
『私の財産告白』本多静六 著 実業之日本社
『投資戦略の発想法』木村剛 著 ナレッジフォア
『ブラック・スワン(上/下)』ナシーム・ニコラス・タレブ 著 望月衛 訳 ダイヤモンド社
『敗者のゲーム』チャールズ・エリス 著 鹿毛雄二 訳 日本経済新聞出版社
『投資を生き抜くための戦い』ジェラルド・M・ローブ 著 鈴木一之 監修 西山佑 訳 パンローリング
等の影響を基本的に受けています。

上記のものは記述が古かったりして、少し理解し辛い例示も散見されますが、
考え方は現在でも非常に有用なものだと思います。
(著者に色々問題がある方もいますが、、、資産運用に関する考え方は真っ当なものです)

今後時間があれば、ブログの中でピックアップして”感想”を書きたいと思います。



因みに、現在読み途中なのは、
『ゾーン 「勝つ」相場心理学入門』マーク・ダグラス 著 世良敬明 訳 パンローリング
ですが、、、
著者特有の回りくどい言い回し等、如何せん読み辛く、、、何とも、、、な感じですw







 

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  • 2017.04.15 Saturday
  • 02:02
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