新規PFと現在のパフォーマンス ≪任天堂:DeNA:千代建なんかについて思う事≫

  • 2015.07.19 Sunday
  • 11:55
JUGEMテーマ:株・投資


基本的に資金の半分は株で持つ…
という方針を取っています…

ですから、
先週はギリシャ、中国の影響で市場が大きく荒れた
7月8日から10日までに利確して得た資金を、
再投資し、新たなPFを構築する作業を進めていました。


新規PFをイメージしてそれに近づける作業を淡々とする…
簡単に言うとそういう事のはずなのですが…

その間に新規のPFに影響を与える二つのニュースが飛び込んできました。


一つ目は…
任天堂の社長 岩田氏が死去

二つ目は…
イラン核協議 最終合意

これらを受けて、
新規PFも調整を余儀なくされました。




まず、当初よりDeNAを利確し主力の一角から外す予定であったものの
準主力としてポジションを残す予定でした…
ですが、、、
任天堂社長死去の報を受けて、即座に全て売却…

一方で、500株までポジションを減らしていた任天堂を
100株買戻して合計600株としました。



ニュースにはビックリしましたが、判断に迷いはありませんでした。


そもそもなぜ二つの株価は上がったのか…

そう考えると、
任天堂:スマホゲームへの参入
DeNA:任天堂との提携


提携を主導した岩田社長が死去した…
僕は負の影響はDeNAに出ると見ました。

なぜなら、新たに会社を引き継ぐ者がまず初めにする事は
前任者の”遺産の整理”だからです。

つまり、これには提携関係も当然に含まれます。
岩田社長が去った後、”期待されていた”提携関係が維持される保証はありません。
相手先企業のトップの死は、既存の提携業者にとっては”危機”であり、
参入を狙う他社にとっては”好機”…
それくらい影響があります…
(ま、資本までやり取りしているので、外すことはないでしょうけど、、、)

二つの株が提携をきっかけに上昇する前から
僕はとある理由で
任天堂を800株、DeNAを4500株保有していました。
岩田社長の死去を受けて株価が今後どのように動くかわかりませんが、
DeNAについては”提携への期待値”を控除した目線でしばらく見るべきと思います。
つまり、今の株価は高い。だから全て売りました。



さて、次のニュースですが、、、、
イラン核協議 最終合意
これは、、、、
経済制裁解除、、、、

石油下がるでしょうね、、、、
ですが、一方で、、、

僕の頭の中には
下記のレポートがありました、、、
https://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/5/5714/201503_017a.pdf#search='%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3+%E5%A4%A9%E7%84%B6%E3%82%AC%E3%82%B9'

『確認埋蔵量1,1 9 2.9 兆cfを誇るイランは、世界第1 位
の天然ガス埋蔵国である(BP統計)。しかし、第2 位の
ロシア(1,1 0 3.6兆cf)と第3位のカタール(8 7 1.5兆cf)が、
ガス輸出国としての存在感を発揮するなか、開発の度重
なる遅れに見舞われているイランは、豊富に眠る資源を
十分に活用できていない。』

あはw
これは千代建にとっては、、、
最初は原油安で売られるだろうけど、、、

はい、単純な発想ですw

PFからDeNAを外した後は、
様子を見ながら千代建のポジションを厚くして行こう、、、
そんな風に考えました、、、

(ま、あくまで僕の個人的判断です。どうなるかは僕にも分かりません。くれぐれもその点ご注意を)



そんなこんなで、
今週は以下のような取引となりました。



7月13日

7月14日

7月15日



これで、再投資待機資金は残り41万円程度になりました。



現在、
特定口座とNISA口座は以下のようになっています。





因みに僕の頭の中のイメージは…
こんな感じです…
ざっくりしてますw




新規にポジションを取った
千代建とオイシックスがいい感じで補完し合ってくれ、
PFのボラを抑えています。
千代建が−126,000円で、オイシックスが+130,500円ですから、、、
新規PFを組む時は、こんな感じで長期ではどちらも上がりそうだけど
短期では動きが異なりそうなものを組み合わせたりして、
自分のメンタルを守りますw


話ついでに、
この新規PFのATRですが、、、




つまり、大体100万円のボラを覚悟しとけば良いと、、、
一見以前のPFと同じレベルですが、、、
この20日間にあったことを考慮すると、
指数のボラが倍近くなっている中、
少しボラを抑えたPFになっている、、、ハズw



最後に、
現在までの新規PFのパフォーマンスですが、、、




指数が
前年末から7月17日までに、
日経平均 +18.34%   TOPIX +18.15%   JPX日経インデックス400 +17.65%
ジャスダック平均 +19.06%   マザーズ +9.76%

というなか、


PFは利益確定後の税負担等を考慮したパフォーマンスで
前年末比
+38.80%となっています。



因み、
現在PF評価額ピークから
−10.66%の水準
です。


明日以降早期に-10%以内に収まってくれる事を願ってやみませんw
(一応、PF評価額ピークから-5%で要監視注意、
 -10%で整理開始、-15%で整理終了という行動基準で運用していますので、、、)



今後思惑どおりPFが動いてくれるかは、、、
全く分かりません()が、
しばらくこのPFを見守って行きたいと思います。



*今回もお読み頂きありがとうございました。